一部の 後援会幹部に乗っ取られた小樽市政。排雪作業中に中止指示。黒い雪第2章の始まりでしょうか。

2月に入り、私のところに排雪作業について数々のお問い合わせがあります。排雪が入る予定だったのが急に入らなくなった、排雪作業が途中で止められたなど。排雪作業中の中止の際に、現場には市長とともに市長の後援会幹部がいたり、後援会幹部だけがいるなどしているようです。私たち議会にも渡らない排雪計画が後援会に渡り、市の計画を覆され、住民の福祉向上には程遠い悪政が頻繁に続いています。

新谷市政下で一部メディアで取り上げられた「官民の接待による黒い雪」の記事がありますが、まさに、除排雪に携わる一部の後援会幹部が小樽市政を乗っ取り、都合の良いように指示を出しています。傀儡となった森井市長も排雪作業時に立ち会っています。

このような状況を見過ごすことは出来ません。作業中の中止は誰に何のメリットがあるのでしょうか。この3月定例会で明らかにしていかなければなりません。また、一部のステーションでは、これまでは夜間での作業でありましたが、それを日中に変更。その作業に従事出来る業者への利益誘導につながることになります。本当に小樽のため小樽市民の福祉向上のためなのか強い疑念を感じています。一人会派となり質問時間が相当少なくなっていますが、その中でも議員という立場で出来る限りのことをして参ります。

2 Comments

  1. 議員なら、議会でしっかり追求されてはいかがですか?この記述では、状況がよくわかりません。

    • コメントありがとうございます。
      今までもダメなものはダメ、良いもの良いと質問・追求してきましたので、もちろん今回の件もと思っています。
      記述が分かりづらいとのことで申し訳ございません。この件はいまさらに調べていますので、また情報発信をさせて頂きます。

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